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2008年3月

似たもの・・・

昨日、家に帰ると、夫婦で会話があった。

(いつもあるにはあるが、真面目な話)

妻>今日ね、朝階段下りる時に階段踏み外して転んじゃった。

私>ん?怪我は?

妻>1段目を踏み外してそのままお尻打った状態で真ん中まで落ちた。

   お尻痛~~~い。

私>それじゃあ、またお尻が腫れあがって大きくなったのね。

妻>わかった。もう口きかん!

私>・・・・。

しばらくして

私>実はね、俺も今日足すりむいたの。

妻>どこを?

私>会社の入口で上がり口が1段上がってるんだけど、出る時に人が居たんで、大股でUターンするように回ったら、見事に膝の下をすりむいた。

妻>あほじゃねぇ

私>・・・・。

あまり変わらないような気がするが・・・。

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少し脱線w

これは前に利用していたブログにかきこしてあった内容です。

Kさんとは・・・。ここでいる『な』さんです。

(≧w≦)ウシシシシ

↓どぞw

今日、携帯の検索をしていた時に、シークレットになっている人が

いることに気づき、解除して検索してみた。

すると、前にここでも書いた結婚披露宴に行った事のある

リア友(もちろん女性)の電話番号を見つけ、思わず掛けた。

昼間だったし、いないかな~と思ったら。。。出たw

Kさん>もしもし?

本人 >もしもし?

Kさん>もしもし?

本人 >もしもし?

Kさん>もしかしてみやざきくん?

本人 >おひさです。

Kさん>どうしてた~ん!

本人 >生きてました。

Kさん>急にどうしたん。びっくりした~。

本人 >実は携帯にKさんの電話番号がなかったんで、今までずっと

     連絡とらなかったけど、今日シークレットをはずしたらあったんで

     かけたんだけど・・・。

Kさん>そんなん電話番号消さんといてよ!

本人 >まぁまぁ掛けてきただけでもいいじゃない。

なんて話から始まって世間話と一通りしたりしてました。

ちなみにバリバリ仕事中。。。。(* ̄m ̄) ププッ

それで近況を説明したりしてると・・・。

Kさん>みやざきくんって全然変わってないなぁ~。

本人 >でも変わってしまったら私じゃないでしょ。

Kさん>普通時間が経てばそれだけ変わるでしょ~。

本人 >成長してないって事?|д゚)カンサツ

Kさん>ふつういてへんで。こんだけまんまって~。

     もしかして60くらいになっても、あと10年若かったら~なんて

     言いながら、世話やいてるんちゃうの?

本人 >変わらんかもね~。

なんて言いながら相手は久しぶりの会話が楽しかったのか、

ずっと笑いっぱなし。

ついでに・・・

本人 >こんな事なら東京の時に襲っておけばよかった!

Kさん>そのときはきっと(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'炸裂だったかもね。

本人 >わからんよ。男と女が2人同じ部屋に寝てたら、普通どうなっても

     おかしくないでしょ。

Kさん>そういうのは雰囲気で感じとれるから、わかるわ~。

本人 >・・・・・。どうせ安全パイかよ~~~。

なんて話を30分ほどやりました。

最近電話のやりとりがほとんどなかったんでこういうのもたまにはいいかと。

そう思った1日でした・・・。

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みやざきけんいちの半生12

【結婚への道】

帰ってきた私は、次の日に会社へ報告。

会社には、母が倒れたと嘘を言っているので心配しているであろうから

ちゃんと話だけはしないといけないと思い、課長へ朝から会って話をした。

その内容とは・・・

『とりあえず母の方は退院できるようですが、高齢の為、いつどうなるか

わからない状態みたいです。私も一人っ子でいずれは向こうへ戻らなければ

いけない立場なので、これを機会に親の面倒を見る為に、宮崎へ

帰ろうと思います。申し訳ありません。。。。』

まったくの嘘である。それを堂々を言い放ち、課長に承諾を得たのである。

まぁ・・・たいして活躍もしていないので、

会社にとってはたいして影響はないとは

思うが・・・。

ということで年末まで勤めて、宮崎へ帰ることとなった。

正直言うと奈良という土地へ来て、いろんな人と出会い、ようやくこちらの生活にも慣れ、仲間と呼べる人達も出来、まだまだこちらでやってみたいという気持ちはあったのだが、それを引きずると、きっと宮崎には帰らないような気もしたので、やはりここが決断時だったのかもしれない。

ただ・・・、西杏子との事だけが最後まで尾を引き、心のどこかでどんでん返しがあるのでは??と何故か私が期待していたのであるが・・・。

そうこうしている内に時は流れ、とうとう忘年会の日が来てしまった。

私の、この会社でする最後の忘年会。

みんなと騒げるのもこれで最後。

1次会でみんなとわーわー騒いでは盛り上がり、いつもの如く2次会へとみんな移動し始めた。勿論私も2次会へと移動しようとしていたが、その日だけは2次会の前までに、西杏子へ帰り送ってあげるよと声を掛けていたので、1次会から2次会への移動の時に、素早く西杏子を確認し、車を乗りつけ、西杏子だけを乗せて移動するのであった。

この頃はカラオケボックスというのが、まだ無くて、大体がスナックに行ってカラオケで騒ぐのが主流であったが、多分みんなが行くであろう店の近くまでは行ったが、その店に行く事は無く、そのまま2人で行動しようという事になった。

最後に迎えた最大のチャンス。自分の抑えていた気持ちが飲んでいるせいで、歯止めが効かなくなり、西杏子への気持ちが高まり、カラオケで騒ごうということになって、行った場所が・・・・。

カラオケのある個室。西杏子と来たのは3回目のホテル。1回目は、3人で。2回目はデートの途中で。しかし何故か健全で何も無かった今まで。今回もマイクを持って、ベッドの上ではしゃぎながら歌を歌いまくる2人。2人とも酔っているせいかテンションが高いまま、騒いでいるうちに・・・・・・。

・・・・。

・・・・。

・・・・。

きっと、ここで完全に男と女の関係になっていたら、西杏子がどう想っていても、私の気持ちが止まらなくなって、全てをぶち壊して自分の気持ちに正直に行動していたかもしれない。本当に素敵な想い出をもらって、私はとうとう奈良の地を去っていくのであった・・・。

それからの私は、宮崎で就職が見つからず、市役所を受けるも面接で見事に落ちてしまい、アルバイト先で誘われた会社へ就職し、3月に結婚、4月から新しい職場と家庭の生活をスタートするのであった。

【青春編 完】

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流行w

一昨日の夜からどうも流行の乗ったらしく、
喉をやられてしまった様子。
なのに薬は飲まない。のど飴舐めて治るくらいに
思っている私は、次の日にもっとひどくなり
昨日は喉と悪寒と下痢を少々。
なので、薬は飲まずに9時に就寝。

でも、早く寝すぎたせいか4時に起床。
とりあえず携帯を充電して、もう一眠り。

・・・・。

5時起床。

今度はお風呂に。
そういえば風呂入ってなかったと
5時過ぎにお風呂。

上がってみれば、少し早めの通勤で
6時半には仕事開始。

ゆっくり出来たのかな・・・。
病気治ってないしwww

頑張ろうw

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どんなもんだw

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みやざきけんいちの半生11

【妥協】

稲丘藍子の病気を境に、また私の人生も変化し始めていた。

彼女とまた逢うようになり、次第に拠点が彼女の家になって行くのであった。

勿論、彼女の父親や姉は同じ家に住んでいたのだが、父親はほとんど帰らず、他の場所に拠点を持ち、姉は帰ってくるものの、干渉しないタイプで、私が居てもお構いなしという感じであった。

1日のサイクルが、仕事を終えると、風呂に入ってそのまま彼女の家へ向かい、彼女の家でアルバイトの図面を書くという毎日。アルバイト代はそのまま彼女とのデート代で全て消えてしまうというパターンにも関わらず、黙々とこなしていった。そうしている中で、彼女はカレに私の事を言い出せないまま時が過ぎていくのだが・・・。

私も西杏子の事が頭から離れないのだが、置かれた環境の中でズルズルと行ってしまい、西杏子との関係が進展しないままだった。そうしているうちに、稲丘藍子がカレに私の事を告げ、次第に外堀を埋められていた。

そして、ある日・・・。

いつものように私は彼女の家に居たのだが、彼女がいつもと様子が違って、何かが引っ掛かっているようで、イライラしているようだった。始めは知らん振りしていたのだが、あまりに変なので、私から話を切り出した。

『どうしたの?』

彼女はこう言った。

『このままズルズル続けていたら、また別れてしまう気がする。宮崎に行くか、別れるかどっちかしか無い!』

正直、突然の言葉に唖然としてしまったのだが、これまた何も考えずにその場の雰囲気に流される私が一言、

『じゃあ宮崎へ行くか。』

『うん・・・』

これだけで、これから先の人生を決めてしまったのであった。

この時既に夜明け前の4時。

そこからの行動ははっきり言って理解し難く、自分でも何故?と思うのだが、やる事は速かった。

まず、実家の親に電話を掛け、母が病気で入院したと会社に8時頃電話するように言い、その後、彼女には宮崎へ行く支度をしろと言い、私は寮へ帰り、自分の分の身支度をして、そのまま彼女を迎えに行き、羽田空港へ向かった。

私は空港から会社へ電話をして、家から電話があり、母親が倒れたので、今から帰りますと言うだけ言って、仕事のことも考えずに帰るのであった。

家に帰り着いたのが、お昼。

当然親も何があったのかわからないまま、呆然としていたが、私が口を開き、

『彼女と結婚することにした。宮崎にも帰ってくる。』

と言うと、ホッとしたようで、2泊3日の報告旅行を済ませるのであった。

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そんなの関係ねぇ

Image2870023 こんなのでました。動くかな?

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