昨日、帰りの車の中でいろんな事を考えていた。
いつも真面目な私らしく考えることもかなり哲学的なようで・・・。
みなさんに理解していただけるだろうか・・・。(前置き)
車で信号待ちをしていると青に変わる前に
男性2人が横断歩道を横切って来ました。
当然向こうは歩行者信号は渡りきった時には赤になりましたが、
距離も短いせいもあってゆっくり歩いて渡ってました。
それを横目で見ながらふと考えました。。。。
人って自分の勝手な解釈で物事を成立させようとするところがあります。
信号だってそう・・・。
歩行者信号の話だけでも赤と青の2つしかなく、点滅は注意。
注意と言っても注意して渡ってもいいというわけじゃなく、
もし青の状態で途中で点滅した時に注意しないと赤になりますよーw
という表示。
なのに、歩行者のほとんどは、点滅すると慌てて渡ろうと
横断歩道の中に入る。
そこまでは百歩譲ってOKだとしても、早く渡る気がある人なら
まだ可愛い。
横断歩道に入った時点で、勝手に『セーフ!』と安心し、
赤になろうとしても慌てずゆっくり歩く人が居る。
まだそれも我慢してよしとしたとしても
さらに上手の人は沢山居て、歩行者信号が赤になっているのに
車の方がまだ赤にならないのを確認して平気で渡る人が居る。
それも『私が通っているのに何を突っ込んでこようとしているのよ!』みたいな
目で車を威嚇し、堂々と渡る人・・・。
ルールもへったくれも無いなぁーと思ってしまうのですが、
きっと相手から言わせれば、
『反対側の信号が青になってないからまだ通れるはずでしょ。』
と勝手に反対の信号を基準に考えて物を言ったりするような気がします。
なんか今までの話だけで行くと歩行者を馬鹿にしたような発言に
取られてしまいそうですが、歩行者は単に一例として挙げただけで
乗車してる人も同様です。
自分の方が黄色になってもとりあえず強引に突っ込む人。
それを見ていた後ろの人が『前とほぼ同じだから』と
前の人のせいにしてスピードを落とさない人。
信号が赤になっているのに右折可の状態だと確認した上で
何故か堂々と左折する人。
言い出せばキリが無いのですが・・・。
さて本題です。
今回、何故こういう話題にしたかというと
ブログのネタに
笑いを入れ込もうと考えてた私は
どうでもいいネタとしてこの話が浮かんできて
ついつい考えてしまっただけで
たいした意味はありませんでしたw
どもーw
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